喪失と再生のアートラボ 2026

メンバー募集は締め切りました!

今年は6名の仲間が集まってくださいました。
活動報告は順次こちらでしていこうと思います。
秋に向けた成果展をお楽しみに!

喪失と再生のアートラボ 2026 詳細

人生の中で誰もが出会う「喪失」。
大切な人、身体の機能、居場所、役割、記憶――
その感覚は言葉になりにくく、心の奥に積み重なっていきます。

このラボでは、それを表現として外に出すことを試みます。

喪失と再生のアートラボ 2026は、あなた自身の体験を表現という“かたち”にする6か月のプロジェクトです。表現は絵画でも、言葉でも、インスタレーションでも、声の記録でも。形式は問いません。あなたの中の問いを、アートとして、社会へ問いとして立ち上げていきませんか。

◆ プログラム内容
期間:2026年5月〜10月(全6回のワークショップ + 成果展示)
※状況次第ですが開始時期を1ヶ月後ろにずらす可能性があります。
ワークショップは土曜日を予定していますが、展示に向けての準備に平日昼間のご参加をご相談する可能性があります(搬入出など)。成果展ではアート専門家をゲストにお呼びして講評会も予定。

ワークショップは少人数制(最大10名)で、
対話と制作を行き来しながら進めます。

アーティストが伴走しながら、それぞれの表現を形にしていきます。

◆ なぜこのラボなのか
喪失は、ときに人を孤立させます。
けれど、それを表現として外に出したとき、体験は社会とつながり始めます。対話と創造を重ねながら、自分の現在地を確かめる。ここは、あなたの体験を作品へと変えていく場です。
制作は、ときに楽な作業ではありません。
けれど、一人ではありません。仲間がいます。

まずは参考まで、昨年の記録をご覧ください。
https://voidarts.org/artlab2025/

申込み受付は2026年4月19日(日)中までとなります。

【実施概要】
ワークショップ会場:東京都新宿区または品川区の公共施設
実施日:全6回(いずれも土曜 14:00-16:30)
 └5月から7月を中心に、参加者の都合もお聞きしながら開催日程を決めます

成果展示:《喪失と再生のアートラボ 2026》展
 └10月〜11月の祝日を含めた3連休
 
※搬入出など一部平日のご相談をさせていただく可能性がありますが、可能な範囲で調整します。

参加費:50,000円(税込)
6ヶ月間の伴走+専門家による講評+本格的な展示会への出展料がすべて含まれます

《喪失と再生のアートラボ 2026》は、一般財団法人 冠婚葬祭文化振興財団「令和7年度 社会貢献基金」の助成をいただき実施します。儀式や行事のナゼ?を知って、暮らしを彩る情報サイトもご覧ください。

まだ作品として形にはできないけれど、誰かに話したいあなたへ

あなたのことばをほどくセッション

「どう話せばいいかわからない」
「心の中でぐるぐるしているだけで、出口が見えない」
そんな状態は、喪失と再生のプロセスではごく自然です。
まとまっていない思いごとを、ただ「話す」ことで整えていく時間 をつくりませんか。

◆ コーチングとは?
オンライン(ZOOM)のセッション(対話)で、あなたの中にある問いを静かに引き出します。
コーチングは「正解」を提示する対話ではなく、あなた自身の思考の流れを整えるための伴走です。言葉にならない感覚や、定めたい次の一歩を一緒にひらいていきます。

◆こんな方におすすめ
・考えがぐるぐるしていて出口が見えない
・言いたいことがあるのに言葉にならない
・喪失体験とどう向き合えばいいのかわからない
・誰かに判断されずに自分と向き合いたい
・習慣をつけることで体調や生活の改善を図りたい

◆セッション概要
セッション形式:オンライン(ビデオチャット)
費用:初回のみ1,500円/45分(継続の場合はオプション費用が追加になります)
対象:コーチング未経験の方も歓迎
目的:話しながら思考を整理し、問いを明確にする
(※カウンセリングや精神療法とは異なります)

◆申し込み方法
ご希望の方はココナラのセッションページへ進み、希望日時とテーマ(まとまっていなくてもOK)をお知らせください。
https://coconala.com/services/3986430

タイトルとURLをコピーしました