喪失と再生のアートラボ 2026

喪失を作品として社会へひらきたいあなたへ

喪失と再生のアートラボ、オンライン説明会開催!
日程:3月15日(日)18〜19時
昨年の実績を踏まえて、オンライン(ZOOM)でどんなことをするのかご説明します。

申し込みはこちら(Peatix)
https://peatix.com/event/4909467/view

喪失と再生のアートラボ 2026

人生の中で誰もが出会う「喪失」。大切な人、身体の機能、居場所、役割、記憶――その感覚は言葉になりにくく、ひっそりと心の奥へと積み重なっていきます。喪失と再生のアートラボ 2026は、あなた自身の体験を表現という“かたち”にする6か月のプロジェクトです。表現は絵画でも、言葉でも、インスタレーションでも、声の記録でも。形式は問いません。あなたの中の問いを、アートとして、社会へ問いとして立ち上げていきませんか。

◆ 参加の対象
・喪失を体験した、あるいはその問いを抱えている方
・喪失をテーマとしたアート制作に挑戦したい方
・アートの経験がないが、じぶんの体験を外へひらきたい方
・表現を通して再び歩み出す力を育みたい方
※アート制作経験は問いません。多様な背景の参加者とともに、表現の場を育てます。

◆ プログラム内容
期間:2026年5月〜10月(全6回のワークショップ + 成果展示)
※状況次第ですが開始時期を1ヶ月後ろにずらす可能性があります。
ワークショップは土曜日を予定していますが、展示に向けての準備に平日昼間のご参加をご相談する可能性があります(搬入出など)。成果展ではアート専門家をゲストにお呼びして講評会も予定。ワークショップは少人数制(最大10名まで)で、対話と制作の両方を大切に進めます。

◆ なぜこのラボなのか
喪失は、ときに人を孤立させます。
けれど、それを表現の場に置いたとき、体験は社会とつながり始めます。対話と創造を重ねながら、自分の現在地を確かめる。ここは、あなたの体験を作品へと変えていく場です。

まずは参考まで、昨年の記録をご覧ください。
https://voidarts.org/artlab2025/

申込み受付は2026年3月31日(火)中までとなります。

定員が10名と限られておりますので、応募者多数の場合は選抜方式といたします(5名に満たない場合は実施しませんのでご了承ください)。結果は4月13日(月)までにメールにてお送りいたします。
結果連絡の翌週中にお振込いただき、正式に参加となります。

【実施概要】
ワークショップ会場:東京都新宿区または品川区の公共施設
実施日:全6回(いずれも土曜 14:00-16:30)
 └5月から7月を中心に、参加者の都合もお聞きしながら開催日程を決めます

成果展示:《喪失と再生のアートラボ 2026》展
 └10月10日(土)〜12日(月・祝)
 ※前日10月9日(金)は平日ですが搬入作業として参加いただきます。
※状況次第ですが開始時期を1ヶ月後ろにずらす可能性があります。

定員:10名(最小催行5名)
参加費:50,000円(税込)

申し込みはこちらから
https://forms.gle/mo6z9EW7yn12unL88

まだ形にはできないけれど、話したいあなたへ

あなたのことばをほどくセッション

「どう話せばいいかわからない」
「心の中でぐるぐるしているだけで、出口が見えない」
そんな状態は、喪失と再生のプロセスではごく自然です。
まとまっていない思いごとを、ただ「話す」ことで整えていく時間 をつくりませんか。

◆ コーチングとは?
オンライン(ZOOM)のセッション(対話)で、あなたの中にある問いを静かに引き出します。
コーチングは「正解」を提示する対話ではなく、あなた自身の思考の流れを整えるための伴走です。言葉にならない感覚や、定めたい次の一歩を一緒にひらいていきます。

◆こんな方におすすめ
・考えがぐるぐるしていて出口が見えない
・言いたいことがあるのに言葉にならない
・喪失体験とどう向き合えばいいのかわからない
・誰かに判断されずに自分と向き合いたい
・習慣をつけることで体調や生活の改善を図りたい

◆セッション概要
セッション形式:オンライン(ビデオチャット)
費用:初回のみ1,500円/45分(継続の場合はオプション費用が追加になります)
対象:コーチング未経験の方も歓迎
目的:話しながら思考を整理し、問いを明確にする
(※カウンセリングや精神療法とは異なります)

◆申し込み方法
ご希望の方はココナラのセッションページへ進み、希望日時とテーマ(まとまっていなくてもOK)をお知らせください。
https://coconala.com/services/3986430

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